「せっかく高いお金を払ってホームページをつくったのに、お問い合わせは全然こない」「これからホームページをつくろうと思っているけど、本当に集客できるのかな?」こんな悩みや疑問を抱えていませんか。
実は世の中にあるホームページの多くは、集客できないつくりになってしまっています。なぜなら、多くの人が「会社紹介するためのサイト」と「売る・集客するためのサイト」の違いを理解していないからです。
結論からお伝えすると、ホームページにはしっかりとした集客効果があります。ただし、そのためには目的に合わせた正しい種類を選ばなければなりません。
この記事では、なぜ集客できないホームページが量産されているのか、集客に失敗してしまう落とし穴、ホームページで集客するための基礎知識について、わかりやすく解説しています。
これからホームページをつくろうとお考えの方、今あるホームページで集客できていない方、どちらにもヒントになる内容なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ホームページは大きく分けて2種類ある
ホームページは大きく分けて「コーポレートサイト」と「サービスサイト(コンバージョンサイト)」の2種類に分けられることをご存じでしょうか?
コーポレートサイト
会社紹介を目的として、広く多くの人に向けてつくるホームページのことです。ブランディングや安心感を与える目的も含まれてきます。
コーポレートサイトは、会社単位で1個つくることが基本です。
コーポレートサイトをつくって公開しておけば、会社やお店が存在していることを伝えることができるので、安心感・信頼感に繋げることができます。
サービスサイト
成果獲得(集客する・売る)を目的として、特定のターゲット顧客(客層)向けに絞り込んでつくるホームページのことをいいます。
サービスサイトは、ターゲット顧客ごとに分けて、1ページ完結でつくることが基本です。
そのため、複数のターゲット顧客を対象にしてビジネスをしている会社は、それぞれにサービスサイト(ターゲット顧客に特化したページ)をつくる必要があります。
また、売る・集客するためには、アクセス誘導対策を実施していくことも必須です。
コーポレートサイトに集客効果はない
集客できないホームページをみてみると、90%以上のケースで紹介や見映えを優先させた「コーポレートサイト」をつくってしまっています。
ホームページで集客できない、集客効果がないと勘違いしている人は、そもそも “つくるべきホームページの種類” を間違っているケースがほとんどなのです。
コーポレートサイトは集客を目的につくるホームページではありません。そのため、集客に弱くなって当然なのです。
集客したいなら「サービスサイト」をつくる必要がある
集客を目的にホームページをつくるなら、必ずサービスサイト(コンバージョンサイト)をつくるようにしましょう。特定のターゲット顧客(客層)だけに絞り込むことが重要です。
特定のターゲット顧客だけにピンポイントで訴求していく(買い手の欲求に働きかける)サービスサイトをつくることができると、格段に集客力をアップさせることができます。
集客を目的にホームページをつくる場合、価格や見映えで選ぶと高確率で失敗するので、サービスサイトをつくれるところを選ぶことを最優先に考えましょう。
集客を目的としたホームページ「サービスサイト」のつくり方は以下の記事で解説しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ホームページで集客する方法・コツ│成功までのプロセス / HPビズ
まとめ
集客を目的にホームページをつくるのであれば、特定のターゲット顧客(客層)だけにピンポイントで訴求するサービスサイトをつくることがとても重要になります。
今現在、ホームページで集客できない方は「ターゲット顧客がきちんと絞り込まれているのか?」「コーポレートサイトになってないか?」ぜひ見直してみてくださいね。
また、ホームページで集客効果を得るためには、アクセス誘導対策(運営)も必須です。
ホームページ・ブログ・SNSの3つを組み合わせて活用すると、かなり集客効果(集客力)はアップするので、ぜひ挑戦してくださいね。






