大切な資金・時間を投資してビジネス用にホームページをつくるなら、集客できて売り上げアップに繋がるホームページをつくりたいですよね。
この記事では、成果獲得(売る・集客する)を目的としたホームページを成功させる方法・コツをプロの視点からわかりやすくお伝えしたいと思います。
読んでいただければ、成功までのプロセスとホームページで集客できない人が見落としている重要度90%の部分がハッキリと見えてくるはずです。
ホームページで集客したいとお考えの方、これからホームページ制作やリニューアルを予定している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ホームページ集客の基本は2ステップ
ホームページで集客するための方法・基本的な考え方は、すごくシンプルで、たったの2ステップしかありません。
- 訴求力の強いホームページをつくる
- 見込み客からのアクセスを集める
1. 訴求力の強いホームページをつくる
訴求とは「買い手の欲求に働きかける」という意味です。つまり、ホームページで集客するには、買い手の欲求に働きかける力の強いホームページをつくることが重要になります。
2. 見込み客からのアクセスを集める
ホームページは、つくるだけじゃ成果獲得(売る・集客する)することはできません。成果獲得するためには見込み客からのアクセスを集める必要があります。
つまり、アクセス誘導対策への投資(労力・お金)が必須となります。
ホームページ制作会社の中には、ホームページをつくればそれだけで成果を得られるかのように過大説明しているところもありますが、そんな夢のような幻想に騙されてはいけません。
私は同業として、投資が必要なことを明確に伝えない会社は騙しているに等しいと感じますし、お客さまをバカにしているとも感じています。
本気で売りたい・集客したいなら、必ずアクセス誘導対策への投資をしましょう。
訴求力の強いホームページをつくるコツ
訴求力の強いホームページをつくるコツは以下の3つです。
- 企画段階で競争優位をつくる
- 心を揺さぶる原稿をつくる
- 原稿を引き立てるデザインをする
コツ1. 企画段階で競争優位をつくる
ホームページ制作で失敗する多くの原因は、企画段階できちんと競争優位(比較されても勝ち選ばれる状態)をつくれていないことにあります。
つまり、きちんとマーケティング・戦略策定をしていないため、失敗すべくして失敗していることがほとんどなのです。で、実はこれってホームページだけの問題ではないんですよね。
マーケティング戦略そのものなので、経営レベルの話になってきます。
ホームページをつくることで集客したいと願うなら、まずは経営環境の分析・戦略策定を入念に実施して、きちんと競争優位をつくりましょう。
ホームページで集客するには、マーケティング戦略は極めて重要です。決して小手先の方法論や見映えにとらわれてはいけません。
ホームページ成功のプロセス・ホームページ制作での重要度

ホームページ集客において、企画・戦略はすべての基礎となります。そのため企画・戦略が悪いと、その後に続くプロセスはすべてが意味のないものになってしまいます。
ホームページは、企画・戦略と原稿作成で90%が決まることを知ってください。
企画・戦略・原稿作成のことはまったく気にもせず、ホームページの見映えにばかりとらわれる方が多いですが、はっきりいってそれでは高確率で失敗します。
ネットでは簡単に比較されるので、競争優位のない商品・サービスに勝ち目はありません。
集客するためには “見込み客に選ばれる理由”(競合に勝る要素)をどれだけつくることができるのかということが重要なポイントです。
ホームページで成果獲得(売れる・集客できる)できるか否かは、ホームページをつくる前の企画・戦略・原稿で決まるということをしっかり理解してくださいね。
優れた戦略があれば表現するだけで成功に繋がりますし、逆に戦略がないとなにをしても高確率で失敗します。比較されることを前提にきちんと考えましょう。
コツ2. 心を揺さぶる原稿をつくる
ホームページの原稿とは、デザインするもと(基)となるものです。もし原稿に魅力がないと(的外れだと)、しっかりデザインしても成果を得ることはできません。
ホームページの原稿は、デザインよりもずっと重要であること、ホームページの成果は原稿の善し悪しで決まることを理解しましょう。
原稿は企画・戦略を反映させたコンテンツを含み、魅力的であることが重要です。
例えていうなら、原稿は原石のようなものです。原石がただの石ころなら、いくら磨いた(デザインした)ところで輝くことはありません。
本気で成果獲得(売る・集客する)を狙うなら、原石は必ず質の高い本物(心を揺さぶる原稿)である必要があります。
選ぶべき理由を明確に伝えることが重要
オリジナリティのない一般論ばかりを掲載しているホームページも多いですが、それではなかなか成果獲得(売る・集客する)することはできません。
検索してたくさん比較している見込み客からすると「どこかで見た内容がまた載ってるなぁ」と思うだけです。そこに “選ぶべき理由” はありません。
そして “選ぶべき理由” がなければ、選ばれることはありません。ご自身に置き換えてみてください。よくわかると思います。
原稿作成する際の重要なポイントは “選ぶべき理由” を明確に伝えることです。これは広告文章(コピーライティング)を書く際の基本中のキホンです。
しかし残念ながら慣れない方がホームページ原稿をつくると、基本さえも抑えていない原稿ができあがることのほうが多いので、原稿をつくる際は強く意識しておきましょう。
コピーライティングに関しては以下の記事を参考にしてみてくださいね。売れる文章を書く方法・コツをお伝えしております。
コピーライティングの基礎!売れる文章に必須の2つの本質とは? / HPビズ
コツ3. 原稿を引き立てるデザインをする
ホームページをデザインすることの意味は、原稿を引き立てることです。つまり、見込み客の興味を引きつけ、見やすく、わかりやすく、魅力・コンセプトを伝えることです。
(だからデザインより原稿のほうが重要度が高いのです)
ただ単に、キレイに、カッコよく、かわいく、することがデザインではありません。
本気で売れる・集客できるホームページをつくりたいなら、デザインすることの意味(本質)をきちんと理解しておきましょう。
訴求することを最優先に考えよう
「なぜこのカラーリングで、このレイアウト、この雰囲気なのか?」デザインを決定するには、その根拠が重要です。自分が好きだから、嫌いだからといった基準で決めてしまってはいけません。これはよくやってしまいがちな失敗です。
重要なことは訴求すること(買い手の欲求に働きかけること)です。見映えするキレイなホームページをつくれば成果獲得できるわけではありません。
集客できて売り上げアップに繋がるホームページが欲しいのであれば、見映えにとらわれることなく「どうすれば見込み客に最も訴求できるのか?」ということを最優先に考えましょう。
一瞬で興味を引きつけることが必須
人は無意識に一瞬で判断する生きものです。ぱっと見た瞬間に「得がありそうなホームページだな」と感じない限りその先は時間をかけて閲覧しません。
ご自身に置き換えてみてください。きっとよくわかると思います。得しない・信用に値しないと判断すると、すぐに退出(直帰)しますよね。
つまり、売れる・集客できるホームページにするには一瞬で興味を引きつけ、わかりやすく独自の魅力(USP)を伝える原稿・デザインが必須になるということです。
見込み客からのアクセスを集める方法
訴求するホームページをつくりあげたら、次はアクセス誘導対策を進めていきましょう。主な方法は以下の2つです。
- ブログを書く
- リスティング広告に出稿する
1. ブログを書く
ブログを書く作業は大きな労力が必要になりますが、検索キーワードを意識しながら書いていくことができるとたくさんのアクセスを集めることができます。
ブログの特徴は次のとおりです。
- 検索エンジンからたくさんのアクセスを集めることができる
- 潜在ニーズ層(興味を持っており情報収集している方)へのアプローチに向いている
- 見込み客を育てることができる(購買モチベーションを高める)
- 親近感・信頼を獲得しやすい
- 記事を書くには大きな労力がかかる
- 効果が上がるまでに時間がかかる(早くても3~6ヶ月程度はかかる)
- 見込み客にアプローチできる記事を書くことができなければ効果は上がらない
ブログで集客する方法は以下に詳しくまとめているのでチェックしてみてくださいね。
ブログで集客する方法・やり方・コツ│書くべき記事・考え方を解説 / HPビズ
2. リスティング広告に出稿する
リスティング広告(検索連動型広告)は、任意の検索キーワードの検索結果ページに大量に表示させることができるので即効性のある広告です。
リスティング広告の特徴は次のとおりです。
- 素早く確実に狙い通りのキーワードで検索結果ページに表示できる
- 顕在ニーズ層(買いたいものが決まっている方)へのアプローチに向いている
- 即効性が高い
- 素人が効果を上げる運用をするのはなかなか難しい
- 効果を上げにくい商品・サービスがある(不向きな商品・サービスがある)
- ホームページの質によって効果は大きく左右される
- 商品・サービスがしっかり差別化されていないと効果を上げにくい
リスティング広告については、以下の記事を読んでいただくと理解が深まると思います。
リスティング広告は効果ない?失敗する原因と成功の秘訣をプロが解説 / HPビズ
ホームページを自分でSEO対策するやり方
すでにホームページをつくっている方は、上位表示させて見込み客にアプローチしたいですよね。自分でSEO対策する際は、以下の2ステップで進めましょう。
- 情報量が少ないページを整理する
- ホームページと同じドメイン内でブログを書いていく
1. 情報量が少ないページを整理する
Google は、ページあたりの情報量(テキスト量)が少ないページは「ユーザーにとって価値が低い」とマイナス評価しています。
そのため、テキスト量が少ないページは、コンテンツを移動させるなどして、ページをまとめるように整理しましょう。
SEO対策の最初のステップは、ページを整理してマイナス要因を取り除くことが大切です。
2. ホームページと同じドメイン内でブログを書いていく
ホームページのSEO対策は、内部ブログ(ホームページと同じドメイン内にブログ設置)一択です。これしかありません。
Google は、ドメイン単位(Webサイト単位)で評価するので、内部ブログで役立つ記事を書いていくと、ホームページ側もSEO強化されていき上位表示されやすくなります。
マイナス要因を取り除いたら、プラス要因となる「ユーザーにとって価値あるコンテンツ」を増やしていくことが大切です。
今の時代、Google に小細工はまったく通用しません。下手な小細工はマイナス評価に繋がるだけなので、内部ブログで見込み客(お客さん候補)が役に立つ記事を書いていきましょう。
ブログとホームページの使い分け方
ブログとホームページは、それぞれの役割を意識しながら使い分けて運用していくと、高確率で集客できるようになります。
ブログの役割
見込み客(お客さん候補)に、あなたの商品・サービスの必要性を理解してもらい、信頼まで獲得して、ホームページに連れてくる役割です。
ホームページの役割
訪問してきた見込み客を、成果獲得(売る・集客する)まで繋げる役割です。商品・サービスの価値・魅力を伝えると同時に、安心して決断できるように不安を払拭してあげます。
ブログとホームページの違い│役割・使い分け方を解説 / HPビズ
失敗しないホームページ制作の考え方
「ホームページをつくったのにまったく集客できない…。」ということにならないように、成果獲得(売る・集客する)を目的としたホームページ(コンバージョンサイト)をつくるにあたって「失敗しないためにはどのように考えればよいのか?」をお伝えしていきます。
これから集客するたのホームページをつくりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
目的達成を最優先に考える
ホームページ制作で失敗しないために大切なことは、目的(売る・集客する)を達成できるホームページをつくることを最優先に考えることです。
決して価格や見映え(見た目)を最優先にしてはいけません。価格や見映えを最優先に選んでしまうといきなりスタートからブレることになり、結果的にすべてがムダに終わります。
失敗しないためには決して目的達成という軸からブレることをしてはいけません。
手段を目的化してはいけません
本来なら手段であるはずものを目的化してしまうと高確率で失敗します。何をするにも手段と目的をきちんと分離させてクリアにしなければ、よい結果を生むことはできません。
これってすごく当たり前で基本的なことですが、現実には手段を目的化してしまい失敗すべくして失敗していく方がたくさんいます。
ホームページをつくろうと考えたのは、成果獲得(売る・集客する)という目的があるからだと思います。ホームページをつくることは手段であって目的ではないはずです。
ホームページ制作において価格や見映え(見た目)を最優先にして選ぶということは、手段を目的化してしまう愚かな行為であることに気づきましょう。
目的達成のためにホームページをつくるなら、いきなりスタートからブレ始めるような愚かなことはやってはいけません。
目的達成を狙える内容でお見積もりをもらおう
ホームページで成果獲得(売る・集客する)するためには、マーケティングが重要です。
まずは「目的を達成するためには、どれくらいの費用が必要なのか?」を知るために、マーケティングに強いホームページ制作会社を選んで相談しましょう。
目的達成できる内容で制作プラン、お見積もりをつくってもらい、目的達成にはどれだけの費用がかかるのか確認することが大切です。
目的達成からブレないためにも、最初の段階では費用のことは気にせず、予算・投資額については、お見積もりをもらってから検討していくことをオススメします。
予算オーバーになったときに考えること
目的達成を優先させた内容でお見積もりをもたった結果、予算オーバーとなってしまったら次の4パーターンで検討してから進めてみてくださいね。
- ターゲット顧客を減らす
- ホームページ制作を諦める
- とりあえずの簡易的なホームページをつくる
- 予算を増やす
1. ターゲット顧客を減らす
複数の商品・サービスを提供しており、複数のターゲット顧客(客層)にアプローチするようなビジネスモデルの場合、ターゲットを減らすことで制作規模を縮小して制作費を減らすのがオススメの解決法です。
確保できる予算が少ないのにターゲット顧客を減らすことを嫌がってはいけません。優先順位をつけて成果獲得しやすい領域から順番に取り組むようにしましょう。
少ない予算のままで複数のターゲット顧客を狙おうとすると、すべてが中途半端になってしまい、ひとつもよい結果は生み出せません。
予算不足を理由に品質を落としてつくるということは、負け戦を仕掛けるようなものです。目的達成できるホームページをつくるためにも、資源を集中させることを意識しましょう。
また、複数のターゲット顧客に向けてアプローチするということは、アクセス誘導対策をするのにもそれだけのコストがかかるということです。
制作費だけの問題ではないということも理解しましょう。
(基本的にターゲット顧客を増やせば増やすほど、必要なコストは増えてきます)
2. ホームページ制作を諦める
1つのターゲット顧客(客層)にアプローチするようなビジネスモデルの場合、ターゲット顧客を減らすことはできませんよね。
そういった場合は、ホームページをつくらないといった判断をすることも必要になります。残念ではありますが、品質を落とした中途半端なホームページをつくって失敗するよりはずっとマシです。
予算不足で中途半端につくってしまうと、集客・売り上げアップに繋がることもなく失敗に終わる結果になり、ますます予算不足に追い込まれます。
実際、最初に必要な投資をケチって中途半端につくったばっかりに失敗を繰り返して、ドンドン予算不足に追い込まれて破滅していく人は多いので注意しましょう。
3. とりあえずの簡易的なホームページをつくる
もし現在、ホームページを持っていなかったら、低価格でとりあえずの簡易的なホームページ(コーポレートサイト)をつくるのはアリです。
(中途半端につくるのではなく、割り切って簡易的につくるということです)
今の時代、ホームページがないと不安に思うお客さんは多いです。ビジネスをするなら簡易的なホームページでもあったほうがいいので、つくっておくことをオススメします。
なおこの場合は、成果獲得(売る・集客する)といった目的は割り切ってしまって、紹介(安心感をあたえる)を目的としたコーポレートサイトといった位置づけになります。
4. 予算を増やす
これはそのままですね。「目的(売る・集客する)を達成をするためには必要な経費なんだ」と思考を切り替えて予算を増やすことも大切です。なんでも安くできるわけではありません。
リスクとリターンを考えて投資を判断するようにしましょう。
集客・売り上げアップに繋がれば投資額は回収できます。そして、なにもしなければ機会損失(本来であれば得られたはずの利益 = 失った利益)で結果的には大きな損失となります。
また、なにもしなければ競合に差をつけられて、いずれ淘汰されてしまいます。ぜひ経営的な思考で冷静に判断してくださいね。
集客に強いホームページ制作会社の選び方
ホームページで成果獲得(売る・集客する)を達成するためには、マーケティングがとても重要です。ホームページ制作で失敗したくなければ、マーケティングに強い会社を選ぶようにしましょう。
マーケティングに強いホームページ制作会社を、見極めるための質問は以下のとおりです。
- 訴求力のあるホームページをつくっているか?
- 契約前に制作プランを提案してくれるか?
- 原稿作成をカバーしているか?
- アクセス誘導対策をカバーしてるか?
訴求力のあるホームページをつくっているか?
ホームページ制作会社を選ぶ際、制作実績をチェックすることも多いと思いますが、見映えのキレイさ、カッコよさ、かわいさに騙されないように注意しましょう。
見映えするホームページが成果獲得(売れる・集客できる)できているわけじゃありません。
実際、見栄えするホームページは、コーポレートサイト(会社紹介が目的)になっている場合が多く、成果獲得のためのホームページじゃないことのほうがが圧倒的に多いです。
制作実績をチェックする際は「訴求力(買い手の欲求に働きかける力)はあるのか?」という視点から確認することが大切です。
わかりやすくいうと「選ぶべき理由はあるか?」「魅力は伝わってくるか?」「不安は払拭されているか?」「見やすくわかりやすか?」「消費者として引き込まれるのか?」ということです。
ネットでは簡単に比較されるので、競争優位がなければ成果獲得することはできません。制作実績をチェックする際は “訴求力” に注目してくださいね。
契約前に制作プランを提案してくれるか?
マーケティングを重視するホームページ制作会社は、必ずお客さんに制作プランを提案します。決してお客さんに言われたとおりにつくる会社ではありません。
これはお客さんの要望を聞かないということではなく、お客さんの目的達成を重視しているからこそ、きちんと制作プランを提案するのです。
逆に、制作プランを提案できない会社は、企画・戦略、原稿作成をカバーしない会社です。なのでホームページをつくる目的とか関係なく、お客さんの言われたとおりにつくります。
マーケティングに強い、良いパートナーとなってくれる会社は、ホームページをつくる目的を伝えると、あとはヒアリングしてくれて制作プランを提案してくれます。
成果獲得(売れる・集客できる)を狙うためには、企画・戦略、原稿は極めて重要です。契約する前にきちんと制作プランを提案してくれる会社を選ぶようにしましょう。
原稿作成をカバーしているか?
一般的にほとんど知られていませんが、実は多くのホームページ制作会社では原稿作成はやってくれません。
つまり、自分で何を掲載するかを考えて、構成・コンテンツ(文章)をつくって渡さなければいけないということです。なので、いざ制作開始となると「原稿の入稿をお願いします」といわれます。
多くのホームページ制作会社では「入稿された原稿にデザインをつけてネットで閲覧できる状態にするだけ」を受託しているということを理解しておきましょう。
そして原稿を自分で用意するホームページ制作会社では高確率で失敗します。
というのも、広告文章を書くこと(コピーライティング)に慣れていない初心者が「心を揺さぶる原稿」をつくることは難しいからです。はっきりいって、初心者に原稿作成はできないといっても過言ではありません。
そのため、自分で原稿を用意しなければいけない多くのホームページ制作会社では、見映えはするけど成果を得られない(中身がない)残念なホームページが量産されています。
これが悲惨な現実が起きる(スカスカホームページができあがる)背景なんです…。
コピーライティングはマーケティングのスキルが求められるうえに、慣れが必要な技術です。一朝一夕にできるものではありません。
コピーライティングに慣れていない初心者は、失敗を避けるためにも、必ず原稿作成までカバーしてくれるホームページ制作会社を選ぶようにしましょう。
多くのホームページ制作会社は原稿作成をカバーしていないとお伝えしましたが、ちゃんと探せば原稿作成をカバーしてくれるホームページ制作会社もあります。
数は多くなく質もピンキリなので、良い会社を探すのはちょっと大変ですが「原稿作成もカバーしてくれるのか?」お問い合わせしてみるといいです。
原稿作成もカバーしてくれる良いホームページ制作会社を探すことができると、大きく成功に近づくことができます。
アクセス誘導対策をカバーしてるか?
ホームページで成果獲得(売る・集客する)を狙うのであればアクセス誘導対策は必須です。
ブログ(コンテンツマーケティング)のコンサルティングや、リスティング広告の運用代行までサポートしてくれる会社を選ぶようにしましょう。
ホームページで成果獲得するためには、企画・戦略、原稿作成、デザイン、アクセス誘導対策のすべてのプロセスをきちんと積み上げる必要があります。
ひとつでも欠けたら成果獲得することはできません。すべてのプロセスをすべて積み上げることができて、はじめて成果獲得できるホームページができます。
つまり、マーケティングに強いホームページ制作会社とは、デザイン以外の部分(企画・戦略、原稿作成、アクセス誘導対策)まできちんとカバーできる会社のことなのです。
多くのホームページ制作会社は企画・戦略、原稿作成、運営をきちんとカバーできていません。デザインしか提供できない会社が多いです。
(やってるといっても小手先のテクニックの話しかできない、質が悪いところも多いので気をつけましょう)
売れる・集客できるホームページをつくりたいなら、すべてのプロセスを高いレベルでワンストップ提供できるホームページ制作会社を探すようにしましょう。
格安ホームページ作成│制作会社を徹底比較│利用する際の注意点 / HPビズ
まとめ
ホームページ集客を成功させるには、下記の4つの要素すべてをそろえる必要があります。
- 競争優位をつくるための企画・戦略
- 魅力を過不足なく伝える原稿作成
- 一瞬で興味を引き付けるデザイン
- 見込み客にアプローチするためのアクセス誘導対策
ホームページ制作の際は、いきなりつくりはじめるのではなくて、戦略策定から取り組むようにしましょう。比較されても勝ち選ばれるだけの競争優位をつくることが大切です。
また、ホームページをつくっただけでは集客・売り上げアップに繋げることはできません。そのため、必ずアクセス誘導対策をしましょう。マーケティングは一貫した施策がとても重要です。
ホームページで集客する方法に裏技はありません。きちんとポイントを抑えながらやるべきことをやれば高確率で集客に繋げることができます。
集客を目的としているはずなのに、見映えにとらわれて失敗していく(自滅していく)方はとても多いです。それなりのお金を使って自滅するのは本当にバカげています。手段を目的化しないように注意してくださいね。
私たちはネット集客をワンストップでお手伝いしております。「集客できるホームページをつくりたいなぁ」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください ^^






