「ホットペッパー以外で集客したいけど、何をしたらいいかわからない」こんな悩みを抱えている美容室のオーナーさんは多いんじゃないでしょうか。
結論から言うと、ホットペッパービューティーに頼らなくても集客はできます。
むしろ価格競争に巻き込まれずに、リピートしてくれる “いいお客さん” を集めるには、自分たちで集客の仕組みをつくることが大切になります。
この記事では、あなたの美容室が安定して集客できるようになるために「何を、どの順番で、進めていくべきか?」具体的なステップをお伝えしていきます。
ターゲット顧客の決め方から、ホームページ、Google マップ、SNS、ブログ、そして効果的な広告の使い方まで、今日からできる集客の流れをまとめています。
集客は資金力じゃなくて “やり方” が大事です。これから集客をがんばりたいと考えている方は、ぜひ最後まで読んで、実践してみてくださいね。
低予算でできる効果的な集客方法なので、個人で独立しているフリーランス美容師さんにも使える方法となっています。
美容室の集客は厳しさを増している
2025年に厚生労働省が集計した資料によると、美容室の数は全国で27.7万件あるとされており、人口減少社会の中でも、年々増加しています。
美容室の数を調べました│全国 推移グラフ│都道府県別・都市別 / HPビズ
また、ここには反映されていないシェアサロンで活躍されているフリーランス美容師さんの数もかなり増えているので、美容室の経営環境はドンドン厳しい競争になっていると考えられます。
競合に負けないように、しっかりとマーケティングを学び集客を強化しましょう。
美容室が効果的に集客する流れ
美容室が効果手に集客する流れは以下の順番となります。実際に進めたほうがよいステップになっているので、順番も意識してくださいね。
美容師の個人での集客も基本的には同じ流れです。Googleマップは難しいかもしれませんが、それ以外は同じです。
- ターゲット顧客を決める
- プロモーションするための準備をする
- 訴求するホームページをつくる
- Google マップに掲載する
- リスティング広告に出稿する
- インスタでプロモーションする
- WordPress でブログを書く
- X、Facebookでブログ記事をシェアする
- Google マップにクチコミを貰う
- チラシを配る(ポスティング)
1. ターゲット顧客を決める
集客のスタートは集めたい客層(ターゲット顧客)を決めることからはじまります。集客したいと思ったらターゲット顧客を決めましょう。
ターゲット顧客を決めるポイント
お役さんのニーズ・お悩みをベースに分類する
ターゲット顧客を決める際は、まずはお客さんにどんなニーズ・悩みがあるか考えましょう。
例えば「白髪をきれいに染めたい」「美髪にしたい」「女性が多い美容室に入りづらい男性」「大人かわいいショートにしたい」などです。
競合を分析する
お役さんのニーズ・お悩みを分類したら、それぞれの領域に、強い競合がいないか調べましょう。もし同じ商圏に強い競合がいるとするならば、その客層は選ばないようにするべきです。集客しやすい客層から優先的に選ぶことを考えましょう。
ターゲット顧客を決めるメリット│ターゲット顧客の決め方 / HPビズ
2. プロモーションするための準備をする
ターゲット顧客を選んだら、次はプロモーションするための準備をしていきましょう。効果的にプロモーションするためには、事前の準備がとても大切になります。
プロモーションする前に準備しておきたいこと
事例、実績をつくる
効果的に訴求するためには、事例、実績が必要になります。お客さんにお声掛けして、掲載するための写真やインタビューなどを集めましょう。
ゼロから事例をつくる場合は、カットモデルなども探していくべきです。事例・実績・お客さまの声には、投資して集めるだけの価値があります。
ターゲット顧客向けのメニューをつくる
選んだ客層が利用したくなるような、魅力のあるメニューをつくっておきましょう。例えば、美髪にしたいお客さんを選ぶのであれば、美髪専用トリートメントなどのメニューをそろえておくべきです。
3. 訴求するホームページをつくる
美容室の集客にホームページは必須です。なぜなら、これからご紹介する集客方法のすべては、最終的にホームーページに見込み客(お客さん候補)を誘導していくからです。
そのため、個人で独立されているフリーランス美容師の集客にも、シェアサロン(面貸し)を利用している場合でも、ホームーページは絶対に必要です。お店の有無は関係ありません。
ホームーページは、いろんなメディアから集めてきた見込み客を、最終的にお客さんに転換させるツール(来店を決断させる重要な場所)です。
必ずいちばん最初に準備しましょう。ホームーページがないと他の施策の効果は半減するといっても過言ではありません。
美容室にホームページ 必要性ある?いらないのでは?│集客効果を徹底解説 / HPビズ
ホームページで集客するための重要ポイント
ホームページは、ただつくればよいというわけではありません。集客効果を発揮させるためには「訴求する(買い手の欲求に働きかける)内容」になっていることが重要です。
お客さんは美容室・美容師 選びで失敗したくありません。そのため、お客さんに安心してもらうため(不安を先回りして払拭するため)に、以下の情報を明確にわかりやすく伝えましょう。
- どんなお客さん(客層)が利用しているのか?
- どんなヘアスタイルをつくっているのか?
- 料金はいくらなのか?
- スタイリストの人柄はどんな感じなのか?
- あなたを選ぶメリットはなになのか?
- どんな雰囲気のサロンなのか?
- サロンの場所はどこなのか?
これらの情報をしっかり盛り込むことで、これからの施策(他のメディア)の集客パワーを最大限に引き出すことできます。
すでにホームーページをお持ちのオーナーさんも「お客さんの不安を払拭しているか?選ぶメリットをわかりやすく伝えているか?」という視点でチェックしてみてくださいね。
集客できる美容室ホームページをつくるコツ│集客できない原因も解説 / HPビズ
4. Google マップに掲載する
ホームーページをつくったら、次は「地域」のお客さまに見つけてもらうための施策です。
近年、Google マップで「地名 美容室」と検索する人がとても増えています。ここで上位表示されるためのツールが Google ビジネスプロフィール(GBP)です。
Google ビジネスプロフィールは無料で使えて、集客効果がとても高い、地域密着型の美容室にとって、使わないともったいない集客ツールです。
Google マップ検索を強化するための具体的なアクション
正確な情報を登録する
営業時間、住所、電話番号、ホームーページURL(リンク)などを正確に登録する。
写真・動画を充実させる
サロンの外観、内装、施術事例、スタッフ写真など、お客様が安心できるビジュアルを大量にアップロードする。
口コミへの返信
すでにお客さまに口コミをもらっていたら、ていねいに返信しておきましょう。口コミの数と質は、検索したときの順位に大きく影響します。
5. リスティング広告に出稿する
リスティング広告とは、Google とか Yahoo で検索するとページの上部と下部に表示されるテキスト広告のことです。個人でも出稿することができます。
集客にとても即効性があるので、ホームーページを準備できたら、こちらもすぐにスタートすることをオススメします。
リスティング広告は、上手に活用している美容室がまだ少ないため、とても狙い目の広告です。ホットペッパーに比べると、安く、リピート率の高いお客さんを集客できる可能性が高いです。
リスティング広告を成功させるコツ
ホームページの質が命
リスティング広告は、ホームページの質に大きく効果が左右されます。ホームページに訴求力なないと、広告費をドブに捨てるのと同じになってしまうので、必ず「訴求するホームページ」をつくってからはじめましょう。
キーワードを絞り込む
最初は「地域名 + 美容室」や「地域名 + 悩みに特化したキーワード(白髪ぼかし、髪質改善 など)」など、予約につながりやすいキーワードに絞って低予算で試すのがオススメです。
リスティング広告の費用相場│少額・低予算でもできる? / HPビズ
6. インスタでプロモーションする
近年では、インスタ(Instagram)でヘアスタイルや近くの美容室を検索する人も増えています。美容室の集客と Instagram は相性がいいので必ずはじめましょう。
インスタ集客を成功させるコツ
ターゲット顧客に向けて、統一感をつくる
投稿するヘアスタイルや写真のトーン&マナーを統一して、ギャラリーとしての魅力を高めます。
リールとストーリーズの活用
技術をわかりやすく伝えるための動画(リール)や、サロンの雰囲気、スタッフの日常(ストーリーズ)を積極的に発信します。
ホームーページにリンクする
インスタだけで、いきなり予約させるのはハードルが高いので、プロフィール欄に設置するリンクは、見込み客の不安を払拭するためのコンテンツ(ホームーページ)にしましょう。
インスタ集客できないを解決│美容室・美容師の集客方法・コツ / HPビズ
7. WordPress でブログを書く
WordPress でつくるブログ(ホームーページと同じドメイン内に設置)は最強の集客ツールです。ホームーページといっしょに管理するので、コストもほとんど 0円みたいなもんです。
即効性はありませんが、コツコツと記事を書き溜めていくことで、ホームーページを検索したときの順位も上がっていき、広告費をかけずにガッツリ集客できるようになります。
フリーランス美容師さんにとっては、メインの集客方法に育てることも可能です。
ブログ集客のポイント
WordPress(ワードプレス)を使う
ホームーページと同じドメインの中にブログをつくることで、ホームーページの検索順位も上がりやすくなるため、Wordpress ブログとホームーページは一緒につくるのがおすすめです。
お悩みをもっている人を狙う
ブログで集客するにはコツは、見込み客が検索するであろうキーワードを想定して、役立つ記事を書いていくことです。これをコツコツ続けていくと検索エンジンを入口にして、ガッツリ集客できるようになります。
オススメは、お悩みを持っている人をターゲットにしてブログ記事を書くことです。悩みを解決したい人は、遠方からでも通ってくれる良質なお客さんになってくれます。
美容室&美容師がブログ集客をはじめるべき理由│個人集客にも最適 / HPビズ
8. X、Facebookでブログ記事をシェアする
WordPress ブログをはじめたら、同時に X や Facebook もはじめましょう。これらはブログと相性がとてもよいです。ブログで記事を書いたら、その都度、シェアして拡散していきましょう。
X(旧Twitter)
速報性や共感を意識した投稿で、ファンとの距離を縮めるのに役立ちます。ブログ記事の拡散にも使えます。
年齢層の高いお客さまや、地域コミュニティへの情報発信に役立ちます。X よりも閉じた SNS なので、より親近感を獲得しやすいといった特性があります。
9. Google マップにクチコミを貰う
クチコミはお店の信頼性を高める最強のツールです。新規のお客さまは、必ずと言っていいほど予約前に Google マップや各種サイトのクチコミをチェックしています。
クチコミを集めるコツ
満足しているお客さんにお願いする
お会計時などに、お客さまが満足していることが確信できるタイミングで、素直に「クチコミを集めているので協力お願いします」とお伝えしましょう。
喜んでいるお客さんは恩返ししたい気持ちになるので、クチコミをもらいやすいです。
返信を欠かさない
ポジティブなクチコミはもちろん、ネガティブなクチコミにもていねいに真摯に返信しておきましょう。信頼性を高めることに繋がります。
10. チラシを配る・ポスティング
ネットだけでもガッツリ集客はできますが、チラシやポスティングは、また異なった潜在顧客層にアプローチできるといったメリットがあります。そのため、試してみるのもアリです。
チラシは受動的なメディアであるため「一瞬で引きつけること」が集客のカギになります。
とにかく見てもらわなければ集客できないので、ターゲット顧客を1人に絞って、引きつけるキャッチコピー、ビジュアルを考えましょう。
チラシ集客を成功させるポイント
お悩みをもっている人を狙う
反応を取りやすい客層は「お悩みをもっている人」です。髪のハリ・コシや白髪などのお悩みに絞って、響くキャッチコピーとビジュアルを考えましょう。
利用する価値を伝えて、キャンペーンで動機づけする
あなたのサロンを利用することで「どう変化するのか?」を伝え、限定キャンペーンなどで動機づけをして、ホームーページへ誘導するといった流れを意識することが大切です。
美容室がチラシで集客する方法│チラシのつくり方・配り方 / HPビズ
集客できない美容室にチェックしてほしいこと
集めたい顧客を決めているか?
集客のスタートは、集めたい客層(ターゲット顧客)を決めることです。素早く集客したい方は「競合が弱い領域 =集客しやすい客層」を選ぶことを意識しましょう。
集客導線をつくっているか?
メディアは単体で利用するだけでは、本来の集客効果は発揮されません。来店を決断させるメディアである、ホームーページまで導線を繋げましょう。
ホットペッパー以外の集客経路をつくっているか?
ホットペッパーは価格で比較されやすいメディアです。そのため、格安サロンに有利であり “激戦区” です。消耗戦に参加しないためにもホットペッパー以外の集客経路をつくるようにしましょう。
集客に投資しているか?
集客するために投資は必須です。知恵と労力を使えば、大きな予算金額は不要なので必ず投資しましょう。集客は予算の大きさよも、やり方(マーケティング)のほうが重要です。
顧客視点で考えているか?
お客さんの不安を払拭することができなければ集客できません。そのため、お客さんにきちんと情報を与えて、安心してもらうことがとても重要です。
競合との違いはあるか?
他店と同じことをしていては、そこに優位性は生まれません。他店のマネをすることはやめて、選ばれる理由(独自の価値、競争優位性)をつくりましょう。
美容室が集客できない8つの原因│美容師さん必見 / HPビズ
ホットペッパーで集客できない美容室のチェック項目
引き込む力はあるか?
ホットペッパーの検索画面から引き込むためには、集めたい客層(ターゲット顧客)を決めて、統一感をつくっておくことが大切です。またアップ写真なども積極的に使いましょう。
ホームーページをつくっているか?
お客さんは失敗したくないので、ホットペッパーの情報だけで美容室を決めることはほとんどありません。多くの方が、ホームーページや Google マップのクチコミなども確認して、不安はないか確認(不安を払拭したい)と考えています。
ホットペッパーで集客できない美容室 必見!集客のコツと攻略方法 / HPビズ
集客コンサルティングの注意点
集客コンサルティングの中には、アドバイスだけで実務を代行してくれないところがあります。
実務を代行しないコンサルを選ぶと、結局は自分ですべてやる必要があるので、集客コンサルを選ぶ際は、「何を、誰が、どこまでやってくれるのか?」を事前にしっかりと確認しましょう。
美容室 集客コンサルティング│失敗しない選び方 / HPビズ
経営安定化に必須!リピート率を高めるコツ・方法
発想を転換して考える
リピート率を高めて経営安定化させるためには「リピートさせる方法」を考えるのではなくて「リピートしてくれるお客さんを集める」といった “発想の転換” が大切です。
集めたい客層に向けて一貫性のある情報発信をする
一貫性のある情報発信をしてくと、集めたいお客さんを集客できるようになります。するとその結果、ミスマッチが起こらなくなり、お客さんの満足度も高まるので、苦労することなくリピート率は劇的に改善されます。
リピートしやすい客層を狙う
悩みをもっているお客さんと男性客は、とてもリピートしやすい優良顧客です。リピート率を高めるためには、積極的に狙いましょう。
ホットペッパー以外の集客経路をつくる
ホットペッパービューティーは、価格の安さで比較されやすい場所であるため、他のメディアに比べるとリピート率は悪くなる傾向があります。消耗しないためにも、ホームページ、ブログ、SNS での集客経路をつくりましょう。
人柄・価値観が伝わるプロフィールを掲載する
ホームーページに人柄・価値観が伝わるプロフィールを掲載しておくと、安心感・信頼にも繋がって、フィーリングのあうお客さんを集客できるようになります。リピート率アップにとても効果的です。
美容室・美容師のリピート率を上げるコツ│リピートしない理由を解説 / HPビズ
優良顧客「メンズ・男性客」を低予算で集客する方法
男性客は割とかんたんに低予算で集客できる、とても狙い目の客層です。
また、先にもお伝えしたとおり、男性客はリピート率がかなり高いため、経営を安定化させることができる優良顧客です。
お伝えする方法は「実際にすぐに効果が出た方法」なので、売り上げアップ・経営安定化させたい美容室の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
メンズ・男性客を集客する方法はシンプルでかんたんです。
- メンズ・男性客に特化したWebページをつくる
- リスティング広告(検索連動型広告)に出稿する
はっきりいって、これだけで集客できることがほとんどです。
なぜ男性客は集客しやすいのか?
男性客を集客しやすい理由もシンプルです。男性をターゲットに集客対策をしている美容室が、まだまだ少ないからです。
ほとんどの美容室では、発信内容もビジュアルも女性向けが中心になっています。その結果「なんとなく入りづらい」「場違いな気がする」と感じている男性はたくさんいます。
女性が多い空間に入りにくいと感じる男性は、決して珍しくありません。これは立場が逆でも同じですよね。
そのため「男性を歓迎していること」「男性のお客さんも多いこと」というメッセージを明確に伝えてあげるだけで、男性の方も安心して予約を取ることができるようになるのです。
性別に関係なく「お客さんは客層を気にしている人が多い」と前提に考えて対策していくと集客を成功させることができるので、ぜひ憶えておいてくださいね。
独立したい美容師が考えるべき集客のこと
今の時代、美容室の集客は「店舗をオープンしてから考えるもの」ではありません。
なぜならネットを活用すれば、店舗はまったく関係なく「集客できる状態」をほとんどお金をかけずにつくることができるからです。
実際、リスクを回避したい美容師さん、儲かる状態で独立したい美容師さんは、まず先に個人で集客できる状態をつくってから、その後に独立して美容室をオープンしています。
つまり、独立・開業のファーストステップに「個人で集客できる状態をつくる」ことを考えているのです。
逆に、美容室を新規オープンしてから集客を考えはじめると、結果が出るまでに時間がかかり、資金面・精神面の両方で大きな負担を抱えることになります。
オープン初月からたくさんの予約が入る美容室と、しばらく閑古鳥が鳴く美容室の差は、技術力ではなく “集客対策の準備の差” が大きいことを理解しましょう。
独立したいと考えているなら、集客対策はできるだけ早くからスタートし、店舗がオープンするまでに「集客の仕組みがすでに動いている状態」を目指すことが重要です。
“集客対策の準備の差” こそが、美容室オープン後の集客力・売上・経営の安定性に直結するのです。
美容室の開業で成功する考え方│美容師の独立 失敗する6つの事例 / HPビズ
美容師の集客に使われているアプリ 一覧
美容師さんに利用されているアプリを集めました。アプリはどちらかといういと本格的な集客に利用というよりは、お得な価格でプロモーション準備の実績づくり、カットモデル集めなどに使うと便利です。
まとめ
美容室の集客を中心にお伝えしましたが、フリーランスの美容師さん、個人集客したい美容師さんも、基本的にはやることは変わりません。
ホームページをつくるのも、Worodpress ブログを書くのも、リスティング広告に出稿するのも、個人でもやったほうがいいです。そしてすべて低予算できます。
美容室の集客に、ホームページとリスティング広告を組み合わせはとても効果的です。
(実際に私のクライアントさんは、この2つの組み合わせだけで、継続的に集客していて、ホットペッパービューティーの掲載も辞めています。)
上手に活用できているまだ美容室は少ないので、リスティング広告はクーポンサイトに比べ、かなり安く集客できるチャンスがあります。即効性もあるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
また、同時にインスタ集客、ブログ集客もはじめていきましょう。ブログは即効性こそありませんが、コストはほとんどかからず、大きな集客効果があります。
短期的にはホームページとリスティング広告で集客をしながら、中長期的な視点でインスタとブログで集客できるようにしていくことをオススメします。
ホームページ、リスティング広告、ブログ、SNSの組み合わせで、トータルで導線をつくって最適化していくと、ホットペッパービューティーを使わなくてもガッツリ集客できるようになります。
集客するためにもっとも重要なのは知恵とやる気です。資金力に劣る個人でも、知恵と労力を使えば集客できるようになります。低予算での集客をしたい方は、ぜひ試してみてくださいね。
私たちは美容室のネット集客をお手伝いしております。
ホームーページ制作から、リスティング運用、ブログの書き方指導など、サポートしておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ ^^






